雅楽部会とは雅楽の研究および実践練習を行う支会です。
雅楽は神道儀礼に深く関る日本固有の音楽であり、西洋音楽とはまったく異なる独特のその音色に魅せられた人も多いのではないでしょうか。
雅楽部会においては龍笛、篳篥、笙といった基本的な楽器の中から楽器を選択し、週に二回(火曜の18時からと、土曜の13時から、約1、2時間)、みんなで練習を行います。また、月に一回〜数回、雅楽の先生をお招きして、演奏指導を受けます。
これまでに雅楽の演奏を聞いてその音色に魅せられたという人、大学から新しく音楽を始めてみたいという人、これまでに吹奏楽などをやっていたけれども新しく雅楽に手を出してみたいという人など、少しでも雅楽に興味を持った人は遠慮なく入会してみてください。
雅楽の練習成果は、学園祭などで発表の場を設け、披露します。将来的には「雅楽フェスティバルへの参加」や「神社での奉納演奏」の実現を目指します。
雅楽とは中国や朝鮮において、祭祀などの儀礼に用いられていた楽曲が日本に伝来したもので、大宝元年(701年)には雅楽を教習するため、宮中に雅楽寮という役所が設置されました。
平安時代には演奏形式や従来の楽曲が日本風に改められ、その後、専属の楽人を養成する社寺が現れるなど、一般でも演奏されるようになりました。(現在の宮内庁・式部職・楽部による雅楽には、古来の神楽も大陸伝来の管絃・舞楽も含まれています。)
全くの初心者が、一から雅楽を学び始め、ある程度の演奏ができるようになるのが目標です。雅楽の練習は週に二回(火曜の18時からと、土曜の13時から、約1、2時間)、駒場キャンパスで行っています。月に一回〜数回、雅楽の先生(稲荷神社・神主の石橋さん)をお招きして、演奏指導を受けます。
駒場キャンパス(コミプラ和館、コミプラ北館、生協前広場)にて