「神社・仏閣探訪部会」と「民俗学的事象調査部会」の合同企画で、奥多摩の山中に存在する伝説の廃村『峰』を訪れ、廃村の中心部に位置する『日天神社』の探訪を行いました。
まず、7日(土)は、廃村『峰』の最寄りの木造家屋(鳩ノ巣駅近く)に宿泊しました(1泊千円)。
翌日8日(日)の朝、宿の方の案内のもと、鳩ノ巣山中に鎮座する「将門神社」を訪れました。
その後、山を越えて伝説の廃村『峰』を訪れました。『峰』は、かつて柳田國男が滞在して調査した村です。『日天神社』は、廃村の中心部に位置しています。
『峰』探訪後は電車で奥多摩駅に移動し、日帰り天然温泉「奥多摩温泉・もえぎの湯」にて探検の疲れを癒し、名物のイワナなどを食べて解散となりました。
