民俗文化調査部会では、「神社の縁日の見世物小屋」的なアングラな周縁文化を対象とし、「研究」という堅い枠にとらわれずに神社周縁の土俗的文化を楽しみます。
他の部会と合同で、活動の成果をまとめたものを会誌「千五百秋(ちいほあき)」として発行し、コミックマーケット(コミケ)にも出店します(予定)。1年に1冊発行することを目標とします。
具体的な活動内容は、周縁文化的な場所(「寂れた街や都会の裏道」「大正浪漫・昭和レトロな街」「B級スポット」など)を訪れたり、周縁的な場所(「廃墟・廃村」「離島・無人島」「工業地帯」「デパート屋上」など)の神社を調査します。
また、神社周縁の土俗的文化である怪異・妖怪伝承(民間伝承)等の研究を行います。
具体的には例えば、江戸期の神道学者・平田篤胤の妖怪・幽霊研究に関する文献を読んだりします。
平成20年5月、多摩湖周辺にて